神姫プロジェクトR 攻略

DMMが満を持して送り出した無料エロゲーム『神姫PROJECT R』。
正式リリースから1週間で登録者数35万人を突破するという驚くほどの勢い!

しかし、レビューページでもご紹介の通りやや複雑で、少し分かり辛い部分があるので、簡単にまとめて行きたいと思います。

今回ご紹介する内容は駆け出しの初心者向けなので、これから神姫プロジェクトを始めるという方は是非参考にしてください。

『神姫プロジェクトR』の基本情報は別レビューに記載しておりますので、基本情報に関してはコチラをご覧下さい。

⇒ 神姫PROJECT R

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【神姫PROJECT R】

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リセマラについて

最近スマホゲームでは「リセマラ(リセットマラソン)」が常習化しつつありますが、『神姫プロジェクト』を始めとしたDMMの無料エロゲームではリセマラはあまりおすすめできません。

通常リセマラはデータ引継ぎをせずにデータ削除・リセットした上アプリをアンインストールし、最初に回すことが出来るガチャで強力なカードが出るまで何度も繰り返すという方法ですが、DMMゲームの場合は会員登録した上でゲームをプレイするので、一度お使いのアカウントを退会する必要があります。

DMMで他のエロゲームをやっている場合は、そのゲームデータも消えてしまうのでデメリットの方が大きいでしょうね。また、神姫プロジェクトは事前登録を行っていたため、その事前登録特典の恩恵を受けているアカウントであれば尚更勿体ない!

という事で、神姫の場合はリセマラは敬遠しましょう。

ゲームシステムについて

神姫プロジェクトの基本システムはカードバトルRPGゲームになっており、ゲームをプレイしていく上で「強化」「限界突破」「ガチャ」という要素がかなり強く絡んできます。

無料ゲームですが、この重要なポイントに課金要素が根強く絡んでいるので、無課金プレイヤーよりも重課金プレイヤーの方がどうしても有利になります。

今回ご紹介する攻略ポイント・プレイ方法に関しては、基本的に無課金で楽しむという事を前提にお話ししていきたいと思います。

まずカードバトルなので「デッキ」を強くすることが重要ですが、冒頭でも触れた通りやや複雑で、口コミを見ているとこのデッキの複雑さから神姫プロジェクトをドロップアウトするユーザーも多いようです。

そこで、神姫プロジェクトを楽しむ上で、最低限覚えておかなくてはならないポイントに関してまとめていこうと思ったのですが、まとめようにも項目が多すぎて簡単にはまとめられないんですよね。

DMMさんは今回なぜここまで複雑なシステムにしたのだろうか・・・・

まず理解すべき項目に関しては、以下のものが挙げられます。

  • デッキは英霊(1体)・神姫(6体)・ウェポン(9個)・幻獣(6体)の4種
  • 英霊
  • 神姫
  • ウェポン
  • 幻獣
  • バトル中に出来る事

最低でもこれだけの事はしっかり把握していないと、神姫プロジェクトは楽しめません!

私は間違いなく面倒くさがりなので、正直これだけの項目について把握しなくてはならないと分かったときゲームを投げ出したくなりました(笑)

恐らく私と同様に面倒くさがりの方々は、ゲーム開始早々に諦めているのだと思います。
その証拠に、クエスト突入時にサポートプレイヤーを1人帯同させますが、ランダムに選出されるサポートプレイヤーの多くがLv.1という悲しい現実を毎回突きつけられます。

現在登録者は35万人を超えているかもしれませんが、レベ1サポートの割合を見ていると実稼働しているプレイヤーは5万人もいないんじゃないかな?詳しいことは分かりませんが、システムを複雑化させ過ぎたDMMさんのミスですよね。

まぁ、そういったゲームへの批評は最後にまとめるとして、まずはプレイする上で重要なことを出来る限り簡潔にまとめていきたいと思います。

デッキ

まずデッキについて、英霊(1体)・神姫(6体)・ウェポン(9個)・幻獣(6体)の4種をセットしなくてはなりませんが、それぞれどのような役割があるのか?

英霊

まずデッキの大枠となる英霊について。英霊は「おまかせ編成」で自動的に組み変わるという事はありません。英霊に関しては必ず手動で入れ替える必要があります。

英霊の下に表示されている「英霊変更」を押すと、デッキのメインとなる英霊を変更することが可能です。

更に入手した英霊は、入手した状態では使用することが出来ず、入手のたびに「解放」する必要があります。その際、「英霊P」なるものを消費します。この時点でちょっと面倒(笑)

【英霊Pの入手方法】
ランクアップ時+30P、パネルミッションクリア報酬、イベントドロップ素材と交換

入手→解放した英霊は、「ハーレムエピソード」が見れるようになっており、見るだけで「魔宝石 50個」貰えますので、逃さずゲットしていきましょう。

そして肝心の英霊の役割ですが、英霊自体に大きな役割はありませんが、英霊によって様々な特徴があるので、その特徴を覚えておきましょう。

  • 英霊によって得意ウェポンがある
  • レベルが上がるごとにデッキに付与出来る「Lvアップボーナス」がある
  • LvMAXにすることで、その英霊をデッキにセットしていなくても追加効果をもたらす「MASTERボーナス」がある
  • レベルが上がると「EXアビリティ」が選択・使用できるようになる

英霊自体に属性はありませんが、それぞれに「アタックタイプ」「ディフェンスタイプ」「ヒーラータイプ」「トリッキータイプ」などの設定があり、ボーナスやアビリティの内容も英霊によって様々です。

ちなみに英霊は強化することが出来ないので、英霊のレベルを上げたいのであれば、まずは戦闘に出して経験値を獲得する必要があります。

英霊は戦闘時において必ず前衛に配置されますが、英霊自体には属性が付与されていないため、英霊の属性はメインウェポンに左右されます。HP・攻撃力に関しては一定の数値が設定されているようですが、このデフォルトステータスがどこにも表示されていないため詳細不明です。

ただ、基本的にはウェポンデッキの10個と幻獣デッキ6体の総合ステータスと、「Lvアップボーナス」「MASTERボーナス」など発動しているスキルによって変化します。

神姫

神姫は計6体セット可能で、前衛2体、後衛2体、サポート2体を設定する必要があります。

戦闘開始時は英霊1:前衛神姫2:後衛神姫2の5体で編成されていますが、その内だれかがHPゼロになるとサポートから1体ずつ補充される仕組みです。

神姫はレベルに応じてHPと攻撃力が増加していきますが、現レベル時点でのステータスとは別に、デッキに組み込む事でウェポンと幻獣の総ステータスが加算され、発動している「Lvアップボーナス」「MASTERボーナス」の数値も反映されます

神姫には元から属性が付与されていますので、メインウェポンの属性に影響されません。
また神姫には「バースト」と「アビリティ」がそれぞれ設定されており、レベルアップしていくと使えるアビリティも増えていきます。

バースト バーストゲージが100になると使えるようになる攻撃スキル
アビリティ 覚えればすぐに使えるようになるスキルで、最初のターンから使用が可能。
ただし、一度使用すると規定ターンが経過するまで再使用が出来ない。
サポート 常時デッキに付与されるプラス効果(常に発動しているバフのようなもの)

ウェポン

メインウェポン以外のウェポンは、ステータスUPのためにセットするおまけ的なものだと思ってください。
ウェポンの装備設定で重要となるのは、基本的にメインウェポンのみです。

メインウェポンを装備することで以下のような効果が付与されます。

  • 英霊の属性付与
  • 英霊のバーストスキルへの付与効果
  • スキルによるデッキ全体への付与効果

また英霊によって装備出来るウェポンが決まっており、英霊にあった武器を育成する必要があります。ウェポンを強化する場合はメインウェポンを重点的に強化するという考え方もありますが、サブウェポンを平均的にレベルアップさせておけばデッキ全体のステータスが底上げされますので、状況に応じて強化していくようにしましょう。

ちなみに、ウェポンは強化することでしか経験値を獲得しません。
ウェポンは同じ武器を素材にして強化することで「限界突破」することが可能で、レアリティによって限界突破出来る回数が決まっています。

星の数が限界突破可能な回数で、黄色の星が現在限界突破した回数の表示です。

最終段階まで限界突破すると、ウェポンの「バースト付与効果」がより強力なものへと進化します!

幻獣

デッキにセットする幻獣6体の総ステータスは、ウェポン同様にHPと攻撃力が英霊と神姫に反映されますが、ウェポンと異なる点は戦闘中セットした幻獣6体は全て召喚可能となっています。

その中で幻獣もまたウェポンと同様にメイン幻獣の設定が重要です。

青枠で囲まれている「幻獣効果」というのは、デッキ全体に及ぶ幻獣による付与効果なのですが、これはメイン幻獣のものしか適用されません。この幻獣効果を確認した上でメイン幻獣を決めた方が良いのですが、もう1つメイン幻獣を選ぶ時のポイントがあります。

それが、戦闘中における「召喚攻撃」です。

幻獣召喚は規定ターンを消化することで使用可能になるのですが、メイン幻獣のみ「ターン数短縮」されることがあります。タイミングとしては次のバトルに進む際なのかな?
メインはサブ幻獣よりも数ターン早く召喚できるようになるので、より強力な召喚攻撃の幻獣をメインに添えるのも1つのポイントとなります。

幻獣の育成に関しては、ウェポンと同様に戦闘に参加させたからといって経験値を獲得することが出来ず、強化でしかレベルアップしていきません。限界突破もレアリティによって上限回数が設定されており、最終段階まで限界突破すると「幻獣効果」がより強力なものへと進化します。

バトル

デッキに組する各要素の中で説明した通り、『神姫プロジェクトR』では通常攻撃以外に使用できる攻撃要素がいくつかあり、それぞれが英霊・神姫・幻獣の構成次第で異なってきます。

ある意味やり込み要素が多いと言えますが、しっかり理解していないと訳が分かりませんし、どこを変えればどのように強化出来るのかという理屈すらも把握できません。

『神姫プロジェクトR』の場合は18歳以上がプレイするので問題ないかもしれませんが、今回は一般ユーザー向けの『神姫プロジェクト』も同時リリースされているので、ここまで複雑化させて果たして若年層は理解できるのか?と心配しています。

私のネガティブコメントが多いですが、せっかくであれば大人数が長くプレイ出来る人気ゲームであり続けてほしいとの気持ちからなので、決して面白くないという訳ではありませんよ!

ひとまず、クエストのバトルに関して細かく触れていきたいと思います。

基本操作

これはメインレビューでもご紹介しましたが、ターン制バトルになっており、オートプレイも可能です。また、画面右上の「メニュー」から以下の設定をする事が出来ます。

  • 属性相関図のON/OFF
  • バトルスピード等倍速/倍速の切替
  • アビリティ使用確認のSKIP機能
  • リタイア
  • バトルを中断してマイページに戻る

この他、画面右下のコマンドで使用できるものとして

  • 回復アイテム使用
  • バーストの自動発動のON/OFF切替
  • オートプレイのON/OFF

この他、時間短縮操作として、攻撃開始後に画面左下の「リロード」を押すと次のターン開始場面まで飛ばすことが可能です。バースト使用時はカットインが入るので急いでいるときはリロードで飛ばすのもアリですね。

攻撃コマンド

バトル中は通常攻撃以外に「アビリティ」「召喚攻撃」「バースト/バーストリンク」が使用可能で、強敵に対してはこれらの攻撃をどのように活用するかが重要です。

アビリティ

画面右の前衛3人後衛2人が表示された赤枠の部分をタップすると、各英霊・神姫の使用可能なアビリティが表示されます。

アビリティは戦闘開始直後から使用が可能となっており、規定ターン消化後の再使用となります。

英霊のアビリティはレベルアップによってのみ段階的に新しいアビリティを覚えていきますが、神姫のアビリティはレベルアップの他、特定のクエストをクリアすることで新たなアビリティを覚えていきます。

また英霊の場合は、ここに表示されるコマンドは「アビリティ」の他、英霊だけが共通して使える「EXアビリティ」が表示されます。
EXアビリティに関しては、各英霊が覚えたアビリティが他の英霊でも使用できるようになるシステムで、他の英霊が規定レベルに達して覚えたアビリティを1つだけセット出来るというものです。

召喚攻撃

デッキにセットした幻獣の召喚攻撃が、規定ターンを消化することで使用可能になります。

メイン幻獣のみ「規定ターン短縮」される事があるので、以下に強力な召喚攻撃を持つ幻獣をメインにセットしておくかが重要です。

また、幻獣の召喚攻撃は1ターンにつき1回しか使用することが出来ませんので、出し惜しみせず使用していきましょう!

バースト

バースト及びバーストリンクについては、通常レビューに記載しておりますので、そちらをご覧ください。

⇒ 『神姫PROJECT R』の評価レビュー

レイドボス

『神姫プロジェクトR』のレイドボス戦は、クエスト中に突入するのではなく、クエストマップを全てクリアすると全属性のレイドボスが出現します。

レイドボスはかなり強力で、仲間との共闘なしにはなかなか倒せません。

画面右上に参加中の人数が表示されており、制限時間は1時間。

レイドボスに挑む前に構成しなおし、しっかり準備して臨むようにしましょう。

これはレイドボスに限らず通常の敵でも同様なのですが、敵のHPゲージをタップすると現在敵にかかっているバフやデバフを確認することが出来ます。

見ての通り、「残り○ターン」ではなく「残り○秒」という掛かり方なので、いかに早く攻撃していくかが重要です。

ターン制バトルとはいえ、アクティブタイムで進むシステムなので、素早くコマンド選択してMVPを目指しましょう!

総合評価

まだまだ育成段階ですが、ここまでプレイしたうえでの感想は、「あまり長くプレイしないかも」というのが正直な感想です。

ゲームシステムは理解できれば確かに面白いでしょうが、私が考えるに『神姫プロジェクト』には大きな問題点がいくつかあります。

  1. ライトユーザーにはシステムが難解
  2. UI(ユーザーインターフェイス)
  3. AP回復に時間がかかる

(1)に関しては何度もお伝えしました。
(2)に関しては、デッキ構成時のデッキ切替が面倒だったり、英霊の編集がデッキ構成経由でしか行えなかったり、全体的にどこに何があるのかがパっと見た時に分かりにくい!

これまでに多くの無料エロゲームを配信してきたDMMですが、これまでにも分かりやすいUIのゲームはいくつもあっただけに、今回のUIはちょっと不満が残ります。

システムが分かりにくいとか、UIがいまいちとかいうのは我慢できる範囲だとしても、何より問題なのは(3)です!APが5分に1ポイントしか回復せず、APが枯渇して次のクエストに挑もうとしたら通常クエストであれば2時間前後、SPクエストであれば最低でも3時間以上待たなくてはなりません。これはしんどい!というかひどい!

2~3時間も待つくらいなら、他のゲームに夢中になりますし、待っている時間が長ければ長いほどユーザーは離れてしまいます。

せっかくここまで作り込んだゲームなんだから、もう少しユーザーをゲーム内に留めるという意味でももう少し気軽にクエストに挑めるようにしてほしいものです。

そもそもスマホでプレイするのであれば、片手間でプレイすることが多いでしょうからこれくらいの回復スピードでも良いのかもしれませんが・・・・どうなんでしょうね。

『神姫プロジェクトR』の基本情報は別レビューに記載しておりますので、基本情報に関してはコチラをご覧下さい。

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