サッカーが好きだからこそモヤモヤするよね【Road to Russia World Cup 2018】

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【エロゲームと日常 vol.3】

実はこれを書きたいが為に、エロゲームとはほとんど関係のない管理人ブログを始めたんですが、エロアプリ.comの管理人としての建前上【vol.1】はエロゲームに関係しているVRに関する話を書き、次に時事問題に絡めた【vol.2】をねじ込んむという弱腰のスタイルをとりましたが、本命の話題はこれ!

サッカーワールドカップ2018の最終予選に関する私のモヤモヤを書きなぐりたいと思います。

ここまでの歩み

代表の現状を確認!

まずは、現在サッカー日本代表が属しているグループBの順位表と、残りのスケジュールを再確認したいと思います。

順位 国(FIFAランキング) 勝ち点 戦績 得失点差 得点 失点
1 サウジアラビア (54位) 10 3勝 0敗 1引 +5 8 3
2 オーストラリア (40位) 8 2勝 0敗 2引 +6 6 3
3 日本 (51位) 7 2勝 1敗 1引 +2 6 4
4 UAE (70位) 6 2勝 0敗 2引 -1 5 6
5 イラク (113位) 3 1勝 0敗 3引 0 6 6
6 タイ (146位) 0 0勝 0敗 4引 -9 1 10

※FIFAランキングは2016年10月20日付けのランキングです

既にご存知の方も多いかと思いますが、アジア最終予選は12チームがグループAとグループBに分かれ、各上位2チームがワールドカップ出場確定となります。現在日本は3位ですが、実はこのまま3位だったとしてもグループABの3位同時がプレーオフを行い、再度その勝者と北中米カリブ海予選4位チームとの間で大陸間プレーオフが行われ、それに勝利すればワールドカップに出場することが出来るんです。

とはいえ、やはり目指すはグループ2位以内であり、出来れば1位で気持ちよく通過したいものですよね。

グループリーグはホーム&アウェーの総当たり戦で行われ、前回10月11日のオーストラリア戦が4戦目だった日本代表は、残り6試合(ホームゲーム3戦・アウェーゲーム3戦)となります。残り6試合全勝すればワールドカップへの切符を確実にゲット出来るんですが、これまでの試合結果を見て分かるように簡単に勝たせてくれる相手ばかりではありません。

FIFAランキングを参考にして考えると、現状サウジアラビアが大健闘している状況という事になりますが、それもここまで!何しろ次戦は日本代表との直接対決ですからね!!

2016年11月15日 日本 vs サウジアラビア (at 埼玉スタジアム2002)

グループ首位とのホーム戦直接対決という超重要な試合であり、この5戦目をもって2016年内の試合は最後となるので、来年の残り試合につなげるという意味でも非常に重要な意味を持つ試合となっります。

サウジアラビアって本当に強いの?

サッカーファンであれば、サウジアラビアと聞いてもさほど警戒するような事はないと思います。これまでに私が見てきた試合で、サウジに負けた記憶はあまりありません。念のためこれまでの戦績を調べてみました。

  • 7勝1分3敗(1990年以降の戦績です)

結果だけ見れば相性が良いチームだと言えますね。しかし、現在こそFIFAランキングにおいて日本よりも下に位置していますが、実は2004年にFIFAランキング21位という輝かしい実績を持っています。2004年が全盛期だったとも言えますね。実際、その後みるみるFIFAランキングは下がっており、2012年には126位まで下がってしまいました。

しかし現在は54位。この4年で順調にランキングを上げてきている好調な国なんですよね。背景には国を挙げてのサッカー育成支援があると思われますが、現在の最終予選ランキングを見る限りでは、ランキングで評価されているよりも実力があるというのは間違いなさそうです。

最近のサウジ選手に関する詳しいことは知りませんが、注目すべきは監督のベルト・ファン・マルワイク。彼はオランダの代表監督を務めた実績もある非常に優秀な監督で、その監督の下好調を維持しているサウジは非常に恐ろしい存在です。

最終予選負け知らずの戦い方と、2012年以降のチームの勢いを考えると、現時点での実力はオーストラリアよりも上なのかもしれませんね。

日本代表がすべきこと

サウジアラビアは間違いなく強いチームです。しかし次戦のホーム戦は、最低でも勝利を掴まなければ本気でグループ2位以上通過は厳しくなる事は間違いありません。もしサウジに1点差で勝ったとしても、オーストラリアが勝てば日本は3位のままですからね。

これまでの戦いを見る限り、サウジアラビアの戦力をどうこう分析するよりも、現在日本がやるべきことがあります。それはチーム改革でしょう。とはいえ、練習時間が限られている日本代表が1ヶ月そこらでチーム改革することは不可能に近い。ここにきて戦術を変えるという事も危険極まりありません。

では今日本代表に出来ることは何か?それはチームの主軸を入れ替えるという事なのではないかと思います。もう今のままでは正直最終予選突破は難しいでしょう。チームの主軸に対する批判は今に始まったことではありませんが、最近の試合においては目も当てられない状況です。

日本代表が抱える問題

私がいう主軸とは、本田圭佑選手と香川真司選手の2人です。この2人のこれまでの貢献度は相当なものですし、日本人選手の中でも実力・実績があることは確かですが、監督のヴァヒド・ハリルホジッチは彼らに依存し過ぎているように思えます。

私はサッカー日本A代表の試合は20年前から全て見てきていますが、ここまで特定選手に固執している監督はかなり稀だと感じています。過去には三浦知良選手がそのような状況に陥っていた記憶があります。発足間もないJリーグを牽引し、絶大な人気と実力で日本代表戦においても目覚ましい活躍を続けていましたが、世代交代の時期だったにも関わらずカズへの過度な期待によって、雰囲気でカズを先発に起用していた時代があります。

それは1996-1997年に開催されたフランスワールドカップ最終予選。私が最も好きな中田英寿選手が陽の目を浴びた大会であり、この時期日本は間違いなく世代交代の時期にありました。酷い言い方になりますが、この時の若手である中田英寿選手、小野伸二選手、中堅の名波浩選手の3人と、それ以外の日本代表の選手には実力に大きな差があったように感じていました。実力というよりもプレーの質といった方が良いかもしれませんね。海外サッカーに憧れつつも技術がついてこず泥臭いプレーをするしかなかった選手に比べ、先の3人は突出した技術を持ち、海外チームで通用するテクニックをすでに持っていました。(中田に関しては言うまでもないと思いますが、小野伸二は怪我に悩まされたものの、その実力はあの中村俊輔に日本人で一番上手いサッカー選手と言わしめるほどの存在だったんです。名波に関しては、その後のガンバと代表での活躍を見れば、どれだけテクニックがあったかという事は言うまでもないでしょう)

しかし、ファンからは絶対エースであるカズに対する期待が高く、後に岡田監督もインタビューで答えていますが、”カズをスタメンに出さなくてはならない雰囲気”が当時の日本代表にはあったと言います。また岡田監督以前の代表監督にも、どれだけ調子が悪くともカズをスタメンで起用しなければならないという空気があったそうです。カズが悪いわけではなく、カズの存在は日本にとって精神的主柱であり、カズの全盛期は日本人選手の中でも突出していたために、日本全体が彼に期待を寄せていたので仕方がないんですけどね。

しかし、この雰囲気と悪い流れを断ち切ったのが岡田監督でした。

TVでも再三放送されているので、若い方でも知っていると思いますが、この時の最終予選は現在の最終予選同様に非常に苦しいものでした。絶対的エースのカズが全く点を決めれず、チーム全体の調子もあがりませんでした。最終的には野人岡野の劇的ゴールで初のワールドカップ出場を勝ち取りましたが、その過程で岡田監督は調子の悪い絶対エースのカズを途中交代させたのです。当時の日本代表戦においてはそれは三度見するレベルの光景でした。カズを変えるなんてありえない事でしたし、これまでの代表戦でもカズは出場して当たり前の選手だったからです。しかし、その決断こそが、初のワールドカップ出場を勝ち取る為に必要だったのではないでしょうか。

岡田監督にとっての使命はあくまでワールドカップでの勝利であり、最終予選を通過したからといって終わりではありません。しかし、初勝利を掴むために最高のチーム作りを目指す岡田監督にとって、大きな問題が残っていました。それは本戦を勝ち抜くためののメンバー選びです。

そこで岡田監督は再度思い切った行動に出ます。最終予選から明らかに調子が悪いものの、ファンからの圧倒的支持があったカズと、日本代表への貢献度と日本サッカー選手の中でも知名度が高かった北澤豪選手を代表メンバーから外したのです。当時のニュースはカズと北澤の代表落選の話題で持ち切りでした。それほどカズへの期待、初となるワールドカップ出場への注目度が高かったという事でしょう。

当然、カズを外した岡田監督へのメディア批判は予想出来るものでしたが、当のカズ本人が監督を批判することなく、日本代表への期待を口にしました。さすがキングカズですよね。カズの夢であったワールドカップ出場が目前に迫っていたにも関わらず、代表から漏れてもなおカズらしい堂々たる振る舞いでメディア対応をこなしました。腹の底では我々では想像できないほど悔しかったはずなのに、あんなにも堂々とメディア対応できるなんて、本当に尊敬しています。

初出場となったフランスワールドカップの結果は燦燦たるものでしたが、私はカズを外したことは間違いではなかったと信じています。何よりもその後の日本代表の為になったのではないかと思っています。

では、現在の日本代表はどうなのか?

その時とは少々様相がことなりますが、現在においては実績・実力ともに申し分ない本田と香川にハリル監督が固執するあまり、結果も出せず、更には日本のサッカーA代表の将来を摘むようなことをしているのではないかと心配しています。

あの時、岡田監督が決断したように、ハリル監督も決断しなければならないのではないでしょうか。

前回のオーストラリア戦

もうオーストラリア戦のスタメンを見た時点でため息が漏れました。記憶に新しいと思いますが、スタメンはこんな感じでした。

▲オーストラリア戦 スターティングメンバ―

その前のイラク戦では、香川を外し清武弘嗣選手をトップ下に起用していたんですが・・・

▲イラク戦 スターティングメンバ―

内容は褒められたものではありませんでしたが、先発メンバーのほとんどが私の希望通りだった日本は、イラク戦では2-1という目に見える結果をしっかり出しました。誰の目から見ても、香川より清武の方がチャンスに絡む動きが出来ているのは明らかでしたし、今の日本代表のスタイルであれば清武の方が生きるんじゃないかと多くのサッカーファンが思ったのではないでしょうか。

しかしオーストラリア戦では、そんな結果を残したメンバーを外し、またまた調子が上がらない(というか長く代表戦に出ているのに活躍した記憶がほとんどありません)香川をスタメン起用したんです。

更に驚くべきは、本田がワントップ!?

イラク戦では右FWとしてスタメン出場し、1点目をアシストした清武にパスを出した本田でしたが、試合勘が鈍っているのは誰の目から見ても明らかで、パスを出すタイミングが悪く、味方であるはずの私が「オフサイドだろ!」と声を上げるほどひどいタイミングのパスでした。しかし幸運なことに、審判が見逃してくれてそのままゴールになったんです。このワンプレーで試合勘が鈍っているだけではなく、調子も良くないというのが分かりましたが、この試合でもホンダはギリギリまでピッチに立っていました。理由が分からない!

イラク戦でほっとしていただけに、オーストラリア戦のスタメンを見て「もういい加減にしてくれよ・・・・」と無意識に口にしていました。サプライズだったのは確かですし、それで相手の意表を突いたことは間違いないでしょう。しかし、イラク戦でも動きが悪かった本田と一向に調子が上がらない香川を起用し、更には本田をワントップに置くなど論外です。

カウンターの際に前線でボールをキープするポスト役を期待したのでしょうが、現在の本田は本人が望んでいるトップ下でプレイできていないだけではなく、コンバートされている右FWでもまともな結果が残せていないのに、ワントップに置くなど何を考えているんでしょう。

本田にそんな役割を担わせる戦術を取るのであれば、なぜ控えにそのようなスタイルのFWを選出しなかったのでしょうか。現在最終予選で出場出来ていないFWがいるじゃん!その選手を選出した意味は何なの?と思うのは当然でしょう。また、イラク戦の終了間際も身長の高い吉田を前線に置いてポスト役をさせていましたが、これもポストプレイが出来るFWがいれば良いだけの話なのではないだろうか。

試合後のインタビューでハリル監督はこのようなコメントを残しています。

「本田のパフォーマンスがもっと良ければ勝てた」

いやいやいや!それは違うだろう!本来のポジションではない本田は、コンディションも良くない中頑張ったよ。むしろ、その役割が出来るFWを選出していない監督に原因があるだろうと、心底腹正しい思いをしました。

本田が前線から積極的にプレスをかけず、パスコースを限定するに終始していた姿を見る限り、恐らくハリルは引いて守ってカウンターを狙う戦術を取っていたのだと思いますが、これって今までやってきたことを完全に否定していますよね。

オーストラリア程度の敵に引いて守るのであれば、ワールドカップ本戦では毎試合引いて守るサッカーをしなくてはならないですよね。結果的に引き分けで勝ち点1をもぎ取ったことは喜ばしい事ですが、ハリルがブレブレなのは明らかです。

現在の日本代表は一体どこへ向かっているのでしょうか。
ワールドカップで決勝トーナメント出場を果たすためのチームの形とは何なのでしょうか。
果たしてサブメンバーの選び方は正しかったのでしょうか。

もう疑問しか残りません。

ワールドカップ出場のために

サッカー日本代表が現在必死に戦っているのはワールドカップ出場の為です。私やファンの皆さんが、ハリルの微妙な采配にイライラしているのも、ワールドカップで勝ち進む日本代表が見たいからです。

ファンからすれば、まずは予選を突破する事が重要であり、目の前の勝ち点こそが最重要です。しかし、ハリルホジッチ監督にとっては出場を勝ち取ることは通過点であり、ワールドカップで過去最高の成績を残すことこそが職務であり、その為に代表監督になったはずです。

それにも関わらず、芯の無い選手起用とブレブレの戦術を取り続けるハリル監督は、一体どこに日本代表のゴールを設定しているのでしょうか。

しつこいですが何度でも言います!私は現在の選手起用に不満しかありません!!

私の考えとしては、本田と香川はスタメンから外すべきだと思っています。控えに回らせるべきです。これまでの最終予選4戦で大した結果も残せていない2人が、所属チームでもスタメンから外れているのに、今後パフォーマンスが上昇し結果を残すというのは現実的に考えて無理があります。それこそ祈って奇跡が起きるのを待つような愚行でしょう。

恐らくハリル監督は本戦を見据えての選手起用とチーム作りを実行しているのでしょうが、ここ数年で目覚ましい結果を残していない本田・香川を使い続けることが本当に日本代表にとって良い事だとは思えません。

私としては、今の26歳世代を中心にチームを再建すべきだと思っています。いや、絶対そっちの方が良いでしょう!!今後を期待している選手一覧です。

  • MF 清武弘嗣(26)
  • MF 原口元気(25)
  • MF 大迫 勇也(26)
  • MF 山口蛍(26)
  • MF 齋藤学(26)
  • DF 酒井宏樹(26)
  • DF 酒井高徳(26)

2016年10月現在の年齢です。原口元気は所属クラブのヘルタ・ベルリンで右サイドでのプレイも経験しており、左右のどちらでもプレイできる器用な選手です。現在の左サイドから右に変更し、そこに齋藤学を入れればかなり面白いんじゃないかなぁ。宇佐美が怪我から復帰したら調子が良い方を使えばよいだけの話だし。

清武は周りを活かすタイプですが、ドリブルもミドルシュートも出来るバランスのとれた選手で、中央だけではなくサイドでも質の高いプレイが出来るので、清武・斎藤・原口の3選手でポジションチェンジも出来る。サイドに足の遅い本田を置くよりも、数段現実的なのではないだろうか。ドリブルを得意とし、カットインからのパスが得意な2人が両サイドにいることによって、FWの岡崎も間違いなく活きる。

また、現在の戦い方を見る限り、ポストプレイが出来るFWも必要だと思う。海外で活躍しているハーフナー・マイク、もしくは以前から代表に呼ぶべきだと言われている豊田でも良い。どちらにせよポストプレイが出来てヘディングが強いFWの補強は、今のような戦い方をする限り絶対に必要だ。

そして、現在の日本代表に最も欠けているもの。それは「変化」ではないだろうか。メンバーを入れ替えるという意味の変化ではなく、スピードを切り替える変化だ。それが出来るメンバーが今の日本代表にはいない気がする。

イメージが近いのは柏木だが、残念な事にこれまでの代表戦出場経験が乏しく、この最終予選中に代表になじむのは難しい気がする。代表としての経験もあって、全体のバランスを取りつつ変化を生み出せるベテラン選手。そう。一人しかいませんよね。

ハリルホジッチ監督が求めるチームの理想はもちろん知っています。「縦に速いサッカー」であり、代表選出の基準も「体脂肪率10%以下」と発言しています。

確かに遠藤は若干ぽよってますが、縦に速く体脂肪10%以下の選出基準が日本ではうまくいかなかったという事をいい加減認めてほしい。てゆーか、縦に速いサッカーを目指すなら本田はどうなんだという疑問を誰しもが持っていると思います。

既に(というか、監督就任当初から)自分が掲げた条件から逸脱した選手起用を行っているんだから、変化をもたらすことが出来るやっとさんを入れてくれ。36歳?そんなもん遠藤のプレイスタイルには関係ない!遠藤の年齢を問題視するよりも、現在の日本代表の状況を問題視すべきだろうが!頼む!マジでやっとさんを!!

あと、これは人によって意見が異なると思いますが、縦に速いサッカーであれば香川も難しいのではないだろうか。私の印象では香川は変化の選手です。停滞したスピードの中から一瞬で縦に抜け出す俊敏さが持ち味なのではないだろうか。これって縦に速いサッカーとは少し違う気がする。

ポゼッションサッカーを目指し、そこから一瞬で抜け出す戦術であれば香川は日本では最強の選手と言えるだろうが、今ハリルが取っている戦術では香川は絶対に活きない。これまでの結果がそれを証明している。香川はどんな状況でも活きるわけではない。周囲とのコンビネーションと、香川が生きる戦術があってこそ活きるはずだ。もし今のまま戦い続けるのであれば、いつまで経っても香川は批判の的にされてしまう。あまりにも可哀そうじゃないだろうか。

言いたいことは尽きませんが、このままでは私のブログのゴールが見えないので、いったん区切ります。だから、ハリル監督も現在の戦い方に見切りをつけて、自分の戦術と選手起用を見直そうよ!

ここまで高らかにイキってきた私ですが、素人が言いたいこと言うのは本当に簡単です。

ハリル監督が私程度では想像もつかないほど苦悩し、1つの勝ちを得るために膨大なデータを分析し続ける努力をしているのも知っています。(想像ですけどね)

その努力を結果につなげるためにも、ハリル監督は現在の問題点をしっかり見つめなおし、自分の戦術に固執するのではなく、日本の長所を活かす戦術に切り替えてほしい。

世界基準ではGKは190cm必要?そんなもん日本では無理難題過ぎるわ(笑)

ここはヨーロッパではなく日本でっせ?w

世界世界言わず、日本として何をすべきか今一度考えてください、ハリルホジッチ監督!

頼むよ、ハリルさん!