タユタマ -kiss on my deity-

にじよめで配信されている無料エロゲーム『タユタマ -kiss on my deity-』のゲーム性評価と、エロ要素評価を掲載しています。

タユタマは2008年に販売されたPC用の美少女ゲームですが、美少女ゲームアワード2008でキャラデザで金賞を受賞した18禁の恋愛アドベンチャーゲームで、続編も制作されるなどするなど、当時はそれなりに人気があった作品。

9年前の作品なのでキャラ設定や、ストーリー展開にやや不満は待ってしまいますが、無料でプレイ出来るビジュアルノベルなので、面白いと感じるかどうかは別としてプレイして損はないかなと。

ゲーム性評価:★★☆☆☆
Nuki評価:★★☆☆☆
料金:無料
ジャンル:恋愛アドベンチャー / ノベル
対応端末:スマートフォン(iPhone/Android)
配信元:にじよめ [制作:Lump of Sugar]
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【タユタマ -kiss on my deity-】

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タユタマの感想と評判

当時の口コミを見ていると、それなりに評判は良かったようですね。特にメインヒロインのましろルートは絶賛されている模様。

私も現在ましろルートを進めていて途中までしかプレイ出来ていませんが、何より気になるのは結構展開が遅いというか、無駄なやり取りが多く、すんげーダラダラしてます。恐らく最近の恋愛アドベンチャーに慣れてしまっているせいもあるのかもしれませんが、正直に言うとややストレスw

過去の口コミでもましろ以外についてはいろいろ言われていたようです。

イライラするキャラが多い。特にアメリがそうなんだが、それ以外のサブキャラにかんしても癖が強め

かなり面白かったが、アメリ、真冬、多喜山などイライラさせられるキャラクターもいっぱい。

キャラのクセが強い、がそれが魅力に思えた

良くも悪くも各キャラクターの癖が強いという事ですね。

ましろルートも主人公がもう少し自分好みだったら90点行ってたと思う。

まとめると、主人公を含める各キャラの癖が強く、癖の強いキャラ同士の会話のやり取りにイライラするという感じでしょう。というかこれは私の感想も含んでいます(笑)

2008年の作品と考えるとそこまで悪くはない気もするんですが、致命的なのがエロゲームとしてのエロの要素がちょっと弱いかな。実はそこが一番残念かも。

ストーリー

主人公・泉戸 裕理は八衢(やちまた)神社の一人息子ながらも、一級整備士、もしくは設計開発の仕事に就ければ良いなという漠然とした目標を持っていた。

創聖学院の最上級生になる直前の春休み、学院で行われていたグラウンド拡張工事の際に発見された奇妙な遺跡のお陰で、裕理の学院生活は一変する。

まがりなりにも神社の一人息子である裕理は、その遺跡に八衢神社に伝わる神様「太転依(たゆたい)」)の文字が刻まれているのを発見する。学術的に無価値と判断されたその遺跡は、春休み中には破壊か移転のどちらかの処置が下される事になるらしいのだが、最悪の場合に備えて遺跡に宿る太転依様の魂を御魂移しする事を決意する。

幼なじみのアメリと三九郎と共に、夜の学院に忍び込み御魂移しの儀式を行った裕理だったが、その儀式によって太転依を転生させてしまう事になる。

人間の姿をして転生した太転依は、裕理を夫と呼び、泉戸家に住まうようになってしまう。

ましろと名乗る太転依の出現により、平凡だった学院生活は波乱に満ちたものとなるのだった。

登場人物

泉戸 ましろ(みと ましろ)

裕理の御魂移しによって現世に出現してしまった太転依で、裕理の事を夫と呼び、挙句の果てに泉戸家に住み込むことになり、裕理を取り囲む環境が一変する事になる。

太転依であるものの人間の形容をしており、本人の希望で裕理と一緒にいるために、創聖学院の女子学部(フローレス)の最上級生として裕理と共に通学している。

現世の事には疎く、全てにおいて知識が古いため、会話がかみ合わない事も。

小鳥遊 ゆみな(たかなし ゆみな)

少し複雑な身の上で、裕理の事を兄のように慕っている。

天見家で生まれ裕福に育てられたが、天見家の事業が破綻してしまい、泉戸家の神社に捨て子同然に預けられる。裕理とは本当の兄妹のように育てられたが、裕理の母の死去をきっかけに現在の小鳥遊家に養子縁組される。

絵を描くことが趣味で、料理や裁縫など1人で行う作業は全般的に得意なのだが、誰かに見られていると緊張してうまくいかなくなる。

如月 美冬(きさらぎ みふゆ)

創聖学院女子学部(フローレス)の生徒会長。

名家と言われる如月家で育ち、人格者になるべくして教育されているため、年齢に不相応なほど冷静沈着で思慮深い。そのおかげもあり、全校生徒の8割からの指示が必要となる「ミレディ(女子学部総代)」に選出され、全校生徒から羨望の眼差しを浴びている。

趣味は読書で、意外にも自由な恋愛を題材にした本を好むという女の子らしい一面も。

河合 アメリ(かわい あめり)

裕理と同じ年の幼なじみで、昔から裕理と三九郎の3人でつるむことが多い。

父親が創聖学院の一般学部(スライトリー)理事を務めている事もあり、学部はスライトリーを選択している。ちなみに母親は大手建設会社の会長を務めており、両親共に日本人。

裕理とは仲が良く距離も近いが、恋愛に対して臆病なため恋に発展する事は無いと思われていたが、ましろの出現により徐々に裕理との距離を詰め始める。

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