【ドラゴンナイト5 ライジング】のゲーム解説及び前作との比較と評価まとめ

DMM GAMESで事前登録が開始された無料エロゲームの新作タイトル【ドラゴンナイト5 -Rising X-】に関する最新情報と、ゲームシステムなどエロゲ評価を掲載しています。

DMM GAMESを長くプレイしている方であれば「あれ?」と疑問を持つこの新作エロゲーム。

完全新作と思っている方も多いと思いますが、ちょっといわくつきというか、謎の多い新作なのでその点についても詳しく触れていきたいと思います。

 

 

リリース予定:未定
料金:基本無料
ジャンル:リアルタイムストラテジー?
対応端末:PCブラウザ / スマホブラウザ
事前登録:2019年秋
配信元:DMM GAMES [制作:株式会社フュージョンスタジオ]

 

 

ドラゴンナイトについて

Dragon Knight(ドラゴンナイト)といえば、エロゲの中ではビッグタイトルだと思っているのですが、ナンバリングがあるようにシリーズもののエロゲームであり、元はアダルトPCゲームで人気を集めていた「ピンクパイナップル」さんの看板ゲームでした。

ナンバリングファーストの「Dragon Knghit」は1989年、実に30年までに発売されており、アダルトPCゲームの中でも特に古い歴史を持つタイトルなんです。

しかしここ数年は新作をリリースしておらず、最後にリリースされたのはこのDragon Knight4だったんですが、もうすぐで配信終了となるので、実質的に制作が止まってしまったアダルトゲームなんですよね。

それが今回DMM GAMESで新たに「5」のナンバリングを得てリリースされることになるはずなんですが、実は過去にも一度リリースされており、ちょっと謎の多い新作ゲームなんです。

 

過去にリリースされたDragon Knight5

実はこのドラゴンナイト5、2017年にDMM GAMESでリリースされたことがあるタイトルなんです!

当サイトでも記事をアップしていますが、リリース期間は約10ヶ月と短く、2018年5月8日をもってサービスが終了となっています。

 

ドラゴンナイト5は何が変わったのか?

先ほどの画像は当時リリースされた際のアイキャッチ画像で、下が今回のアイキャッチ画像。

キャラが被っている事からも、同じゲームである事はほぼ間違いないでしょう。

となると、ゲームシステムは前作のリアルタイムストラテジー引き継ぐことになるのかという疑問が残ります。

実際に前回のドラゴンナイト5をプレイした方なら分かると思いますが、こういった画像の中に出てくる画面も前回と同様なので、ゲーム性は前回とほぼ変わらないと思った方が良いかもしれません。

ただしどうしても気になる事があります。

それは制作会社が変わっているんじゃないかという事。

前回のDragon Knight5がどこの会社が制作していたか覚えていないものの、今回のDragon Knight 5 Rising Xは制作が「フュージョンスタジオ」となっています。

確証はないですけど、前回と今回で制作会社が変わっているんじゃないかなと思っています。

先ほどサービス終了のアナウンスをしているツイートはドラゴンナイトの公式Twitterなんですけど、今回の新作が事前登録開始されたことによって同アカウントがアナウンスをしている様子はありません。

つまり運営会社が変わったからこのTwitterアカウントが使われていないじゃないかという事ですね。

もし運営会社が変わっているのであれば、多少なりともゲーム性に変化がみられると思うので、個人的にはそこを期待したいですね。

 

ドラゴンナイト5RisingXの評価と事前登録

ドラゴンナイトのこれまでと簡単な考察をご紹介してきましたが、ここからは【ドラゴンナイト5 -Rising X-】についてより詳しくご紹介していきたいと思います。

ちなみに2020年1月現在、ドラゴンナイト5のリリース予定は未定となっています。

実は前回のDN5も事前登録期間が長く、1年以上事前登録期間を経てのリリースだったという問題作でもあるので、今回も事前登録期間は長くなると思っていた方がいいかもしれないですね。

 

ドラゴンナイト5のゲームシステム

今回と前回のゲーム画面を見比べてみたのですが、インターフェイスもほぼ変わっていませんし、恐らく前回と同じゲームシステムである可能性は高いと思います。

じゃぁ前回のドラナイ5はどんなゲームだったのかというと、簡単に言えば「ターン制のオートバトル」です。

▲前回のプレイ画面

これは前回のプレイ画面。基本的にはオートバトルなのですが、スキル発動のみプレイヤーが操作する必要があり(フルオートにすることも可能)、スキルを使用する際はターゲティング(攻撃する敵を指定)する必要がありました。

運営側からの公表では「リアルタイムストラテジーゲーム」という事でした、その当時の流行りがリアルタイムストラテジーだったので、恐らく強引にそのように表記しただけであり、中身はシンプルなターン制オートバトルです

唯一普通ではなかったのは箱庭っぽい要素があったという点です。

▲前回のプレイ画面

このように場内のお店を解放していき、施設をレベルアップして自国産業を活性化させ、アイテムやお金をゲットするというもの。

正直なところ、ドラゴンナイト5で印象に残ったのはこれくらいなので、全体的な評価としては「2020年に見合わないゲーム」と言わざるを得ないですね。

 

ドラゴンナイト5のエッチシーン

これは今回公開された新しい方の【ドラゴンナイト5 -Rising X-】のエッチシーンイラストです。

恐らく2017年時点で描かれたイラストを使いまわしていると思いますが、イラストについては数年時が経っても劣化することはないので問題はありませんが、恐らくアニメーションはついていないと思うので、そこだけがちょっと気がかりです

ちなみにエッチシーンは、場内の施設レベルを上げていき、プレゼントを入手できるようになると親密度が上がっていき夜のイベントを解放するというものでした。

 

ドラゴンナイト5の事前登録

現時点(2020年1月11日)において、【ドラゴンナイト5 -Rising X-】では事前登録ガチャを実施しておらず、登録を済ませると上の画像が表示されるだけとなっています。

前回の事前登録時は途中から事前ガチャが実施されたので、今回も同様の流れになるかもしれないですね。

先ほどリンクを貼った前回のレビューの中にも書いていますが、忘れた頃に事前ガチャが始まっていたので、ドラゴンナイト5をプレイする予定の方は忘れずにこまめにチェックするようにしておきましょう。

 

 

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