【オーブジェネレーション】オブジェネのプレイ感想とゲームシムテム評価

2019年の東京ゲームショウ(TGS)で情報解禁となり注目を集めていた新作エロゲーム【オーブジェネレーション(オブジェネ)】が遂にリリースになりましたね!

オブジェネはDMM GAMES制作の18禁RPGで、リリース時点ではPCブラウザでのみプレイ可能な18禁の無料ソーシャルゲーム。

リリースされたばかりのオーブジェネレーションを早速プレイしてみたので、気になるゲームシステムや遊び方、またプレイした感想と評価をまとめてご紹介したいと思います。

 

ゲーム性評価:★★★☆☆
Nuki評価:★★★★★
料金:基本無料
ジャンル:得エロRPG
対応端末:PCブラウザ
配信元:DMM GAMES [制作:合同会社DMM GAMES] リリース:2020年1月16日

 

 

 

オブジェネのストーリー

世界中の人々がクリーチャーと呼ばれる怪物になりはて、そのクリーチャーたちによって世界は滅亡寸前にまで追い詰められていた。

しかしごく一部の人間のみがクリーチャーにならず、彼女らが変異を遂げたことで強大な力を手にし、クリーチャーと戦える唯一の手段となった。

少女たちはいつしか「オーブ」と呼ばれるようにまった。

対クリーチャーを目的として発足された世界政府により、オーブを動員・管理する「ラボ」を世界各地に設立し、オーブと共に荒れ果てた世界の再建に立ち向かうのであった。

 

オブジェネの特徴

ストーリーはエロゲでよくある感じですが、ちょっと違うのは敵がゾンビ系であるという点。

クリーチャーに襲われてゾンビになるというよりも、オーブが持つ力が暴走するとクリーチャーになってしまうという感じらしいです。

う~ん…. 元々クリーチャーにならないオーブだったはずなのに、力が暴走するとクリーチャーになるというのがよく分からない設定ですよね。魔法少女が魔女になるというまどまぎの設定をパクった感が否めないw

ただ、オーブジェネレーションの良いところは、冒頭のストーリー紹介が全てアニメーションムービーになっており、ゲームの中にも多くのアニメーションが取り入れられている点です。

これまでのDMMゲームと最も異なる点はこのアニメーションでしょう。

他にもスキル発動のアニメーションがあるなど、DMMがかなり力を入れて制作したエロゲームのようなので、もしかすると今後様々な展開があるのかもしれないですね。

 

オブジェネのゲームシステムと評価

オーブジェネレーションはスキルのみプレイヤーが発動操作するセミオートバトルになっており、ゲームシステムだけで言えばお馴染みのシステムと言って良いかもしれませんね。

スキルもオート発動にできるのですが、1回の戦闘が思っている以上に時間がかかるので、そこがちょっとストレスかも。

一応、オブジェネには周回機能などもあるようですが、面白さと消費時間が釣り合っていないように思うので、ちょっと期待外れだったかなぁというのが正直な感想ですね

 

オブジェネのバトルシステム

オーブジェネレーションのデッキは5人編成になっており、同キャラ編成禁止以外の縛りはなく、ある程度自由にデッキ編成できるようになっています。

各キャラには「前衛」「中衛」「後衛」のいずれかが設定されており、編成した5体が全員前衛であれば縦に5人が並ぶような形になり、前3中1後1の編成であれば上のような配置でバトルに挑むことになります。

編成については自由度が高いですが、バトルはオートなのであまり面白くありません。

ただちょっとだけ面白いなと思ったのは、バトル中に「与ダメージ」が一覧表示されるようになっており、どのキャラが最もダメージを与えたかという事が一目で分かるようになっているという点。

これは結構面白い試みですよね。

 

オブジェネの強化コンテンツ

オーブジェネレーションでは、レベルアップするための「訓練(強化)」の他に、5つの装備品を装着することでステータスをアップさせる「装備」、同キャラを合成させることで能力が解放される限界突破的な「解放」、そして各キャラが持つ固有スキルの性能をアップさせる「スキル」という4つのコンテンツが用意されています。

オーブたちはバトルに参加するだけでも経験値を獲得することが出来ますが、基本的には強化専用のアイテムを合成させて一気にレベルアップしていきます。

その他、装備や解放、スキルについては想像の範疇を越えない良くある強化コンテンツなので、触ってみればすぐに理解できるはずです。

普通過ぎてガッカリするレベルですw

 

オブジェネのリセマラ「引き直しガチャ」

オーブジェネレーションは18禁版だけではなく、GoogleplayやAppstoreで全年齢を対象とした一般ゲーム版もリリースされています。

アプリ版であればアプリのアンインストールでリセマラすることが出来ますが、当サイトでは18禁ゲームを扱っているので、DMM GAMES R18専用の「オーブジェネレーションR」についてご紹介していきたいと思います。

まず、エロゲ版であるオブジェネRではリセマラは出来ません!

必ずDMMアカウントでログインする必要があるため、ゲームをリセットすることが出来ない仕様になっているんです。

その代わり、今回のオブジェネでは「引き直しスカウト」が用意されており、何度も10連ガチャを引き直すことが可能になっています。

★4キャラが確定排出される仕様で、気に入らなければ引き直しを何度も出来るという感じです。

10連ガチャ×50回を1セットとした場合、1000ゴールドでリセットすれば再度1セット引き直し出来る仕様なので、納得がいくまでガチャを回しましょう!

ただし、私がやった限りでは引き直しスカウトは10連につき★4キャラは1体までしか出ないんじゃないかと思っています。

100回近く引き直しスカウトにトライしましたが、「★4×1体+★3×3体」が最高成績だったので、これが上限設定なんじゃないかなと思います

一応、引いたキャラは確認が出来ますが、キャラアイコンを長押ししても詳しいステータスが確認できないので、あらかじめ「オーブ情報」でキャラの性能を確認した上で強そうな★4キャラ1体、★3キャラが3体出るまで引き直しするようにしましょう!

 

オブジェネのエッチシーン

ゲーム性はさて置き、エッチシーンについてはバッチリの仕上がりでした!

アニメーションも滑らかでなかなかレベルの高いエッチシーンになっています。

これについては満足のいくレベルですが、最近の無料エロゲーム(DMM限定)はどれも同じようなクオリティに仕上がっているので、エッチシーンで選ぶよりはゲーム性で選んだ方が長く楽しめるはずです。

そうなると、個人的にはオブジェネのゲーム性には物足りなさしか感じなかったので、初日プレイだけで終了しそうです。

 

オーブジェネレーションのプレイ感想

2019年のTGSでお披露目となったオーブジェネレーションでしたが、完全に期待外れの仕上がりでしたね。

それにリリース直後から臨時メンテナンス(初回は夜間)が実施され、こうやって記事を書いている最中にもまた臨時メンテナンスに突入しています。

これまでにリリースされてきたDMM GAMESの新作タイトルで、リリース直後からメンテナンスが多いエロゲは、いずれ長期メンテナンスに入るという残念な傾向にあるので、今回はそうならないように運営さんには頑張って欲しいですね。

ただ私はこれ以上プレイしないと思いますけどw

 

 

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