リジャッジメント (ReBless Zwei)プレイ感想とエロゲームとしての評価

新作エロゲーム【リジャッジメント (ReBless Zwei)】をプレイした感想と、ゲームシステムやエッチシーンなどエロゲームとしての評価を掲載しています。

2019年5月22日より事前登録が開始されたリジャッジメントですが、翌月6月13日にリリースというまさかのスピードリリースとなりましたね。

もう少しじっくり事前登録するのかと思っていただけに、ちょっと意外でしたが、早速リジャッジメント (ReBless Zwei)をプレイしてみたので、ゲームシステムも併せてリジャッジメント (ReBless Zwei)の評価をご紹介していきたいと思います。

 

 

ゲーム性評価:★★★★
Nuki評価:★★★★
料金:無料
ジャンル:エロRPG
対応端末:PC / スマートフォン(Android)
配信元:DMM GAMES
リリース:2019年6月13日
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リジャッジメントのストーリー

リジャッジメント (ReBless Zwei)は『ReBless』というエロゲームの続編となっているので、恐らくReBlessの世界観と物語を継承した内容になっていると思われますが、肝心のReBlessをプレイしたことがないので実際のところどうなのかよく分かりませんでしたw

冒頭のストーリーも前作と踏襲しているのか、意味が分からない単語が多く、完全に置いてけぼりをくらったような感覚になります。

ただ、そういった前作からのあれこれを一掃するかのように、一度勇者が死ぬという流れになり、その勇者は「想像主」によって時を巻き戻され魔王軍討伐に出発するところからやり直すことになります。

これにより前作のストーリーも一旦リセットといった感じなのかもしれませんね。

 

リジャッジメントのゲームシステムと評価

リジャッジメント (ReBless Zwei)のゲームシステムですが、簡単に言えば完全オートバルトです

バトル中にプレイヤーが何らかの操作をすることは一切なく、ただひたすら戦っている様子を眺めるだけというちょっと寂しいバトルシステムになっています。

ただチュートリアルで展開される強くなった状態のバトル(勇者が死ぬ前)では、グラフィックは綺麗ですし、スキルエフェクトなどもかなり気合が入っていて、レベルが高くなれば見ていられるかもなぁといった感じです。

でも少しくらいプレイヤーに頭を使わせてほしいというのが私の素直な感想です。

エロゲームに限らず、半分放置でプレイ出来るゲーム、いわゆる脳死ゲームが増えすぎている現在の状況は、ゲーム好きとしてはちょっと悲しいんですけどね。

ゲームとしての面白みが全くない!

中には余計な手間をかけずに続けられるゲームの方がエロゲームには向いているという方もいますし、その意見も理解は出来るのですが、脳死ゲームは長く続けれないというのが一番の問題点なので、予算の問題もあると思いますがもう少しやり込み要素を増やして欲しかったな。

 

リジャッジメントでプレイヤーがやること

リジャッジメント (ReBless Zwei)はバトル中にプレイヤーが操作が出来ません。

という事は、プレイヤーが出来ることはバトルに挑むための準備をするだけとなります。

プレイヤーがやる準備には以下のようなものがあります。

  • キャラ編成
  • 装備
  • 強化
  • 連携スキル

いずれも一般的なエロゲームでやるべき事ばかりですが、唯一異なるのが連携スキルのセットだと思います

事前登録の時からリジャッジメント (ReBless Zwei)は連携スキルを前面に押し出していましたが、やはりこの連携スキルが強化していく上で最も重要になるようです。

 

連携スキルのセット

リジャッジメント (ReBless Zwei)には連携スキルとよばれるものがあります。

当然、通常のスキルよりも強力で連携スキルの有無によってそのパーティーが強いかどうかが決まると言っても過言ではないと思います。

この連携スキルを使うには、編成画面で表示される連携スキルのパートナーを同じパーティーに編成するだけでOKです

『デボラ』の場合は、画面右下を見ると分かるように同一ユニットの『デボラ』か『百万遍ぬえ』を編成させることで連携スキルが自動で発動します。

基本的には同一レアリティのユニットがパートナーとなっているようなので、序盤はSSRよりもSR編成の方が連携スキルが発動しやすいと思います。

課金勢であればSSR編成でも十分に連携スキルだらけのパーティー編成が可能だと思いますが、まずは手に入れやすいSRで試してみると良いかもしれませんね。

 

リジャッジメントの編成

リジャッジメント (ReBless Zwei)のパーティー編成は少し特殊で、ストーリー上、勇者と一緒に冒険を始める「アモル」を中心としたシステムになっており、まずアモルは固定編成となっており外すことは出来ません

パーティーは6人編成なので、アモルを除いた5人をガチャやイベントなどでゲットしたユニットで補う形となります。

ただし、編成出来るユニットの数はレベルによる制限が設けられており、レベル10になるまではアモルの他に2体までしか編成することが出来ません。

レべル10になれば3体、レベル16になれば5体、最終はレベル25で解放されるようです。

レベル10を超えるとアモルを含めた4人編成になり、戦闘時における前衛・後衛を設定することが出来ます。

回復・援護職は後衛というのがデフォでしょうね。

 

リジャッジメントの強化と進化

次に各ユニットの強化ですが、強化についてはアモルが基準となります。

アモルのレベルはプレイヤーのレベルに比例しており、このレベルを超える強化は出来ません

上の画像ではアモルのレベルが11になっていますが、私のプレイヤーレベルも11でリンクした状態となっています。その為、他のユニットの強化をしたくてもレベル11以上にすることは出来ません。

つまりリジャッジメント (ReBless Zwei)で一番にやる事は、強化も重要ですがまずは何よりストーリーを進めてプレイヤーのレベルを上げなくてはなりません

ここが他のゲームと異なる点と言って良いかもしれませんね。

またリジャッジメント (ReBless Zwei)には進化もありますが、これにも必要レベルの設定があるので、進化素材がある状態でもばんばん進化させることは出来ません。

制限だらけで鬱陶しいですが、RPGだという事を考えるとこういった制限はありかもしれませんね。

それにこの制限を設けることで無課金プレイヤーと課金プレイヤーの差がつきにくくなるので、無課金プレイヤーでも十分に強くなれる可能性があるという事です。

逆に言えば、重課金プレイヤーにとってはちょっと面白くないシステムかもしれませんけどねw

 

アドバンス(アリーナバトル)

リジャッジメント (ReBless Zwei)ではレベル10になると「アドバンス」が解放され、プレイヤー同士争い合うバトルに参加できるようになります。

アドバンスではランキング争奪戦の「アリーナ」の他、様々な目的で参加するバトルが楽しめ、レイドボスとのバトルも出来るようになります。

まずはランキング争奪のアリーナについて。

ここでは最初にランダムに選出・表示されるプレイヤーの中から1人の対戦相手を選び、編成しているパーティ同士でバトルを行い勝ち負けを競います。

上の画像のように戦力である程度の勝ち負けの予想がつくと思いますが、一概に戦力が高いから勝てるというわけでも内容です。

前項でもご紹介したように、連携スキルが発動する編成で挑むと勝ちやすいですね。

 

リジャッジメントのエッチシーンについて

リジャッジメント (ReBless Zwei)ではアニメーション付きのエッチシーンが楽しめるのですが、事前登録時に書かれていたほど簡単ではなさそうなんですよね。

まずキャラのステータス画面を開き、イラストの右上にある「ハート」アイコンをタップします。

するとアイテムを使って好感度を上げる画面が出てくるのですが、このアイテムがなかなかドロップしないんですよね・・・。

一応、普通のメインストーリーでもドロップするとありますし、実際にドロップアイテム一覧にラブラブハートが表示されているクエストもあるんですが、ドロップ率がかなり低いようです。

まずはラブラブハートを入手しない事にはどうしようもないのですが、メインストーリー6章まで進めて一度もドロップしないという事を考えると、基本的にはメインストーリーではなく「エクストラクエスト」でドロップするのかもしれませんね

ちなみにエクストラクエストはレベル50になってようやく解放されます。

 

リジャッジメントの感想まとめ

リジャッジメント (ReBless Zwei)はイラストが綺麗だし、強化もそこまで大変ではないので、無課金でも十分に楽しめると思いますし、無課金勢と課金勢の差がつきにくいという点でもストレスなく楽しめるとは思うのですが、やはりバトル中に何も考えずにプレイする脳死系ゲームは個人的には少し微妙ですね。

プレイヤーが考えてやる事と言えば、連携スキルが発動するキャラでしっかり編成させるくらい。

その他は強化も進化も小学生でも出来るくらい簡単なものですし、放置ゲームとまではいきませんが、それに近いゲームシステムになっていると思います

つまり何も考えずにプレイ出来るエロゲームという事です。

このあたりは個人の好みだと思うので、あまり深く追求するつもりはありませんが、さすがにエッチシーンに関しては一言モノ申したい!

リジャッジメント (ReBless Zwei)はせっかくぬるぬるのアニメーション付きエロゲームなのに、エッチシーンの解放難易度が高すぎる!

プレイ開始から2時間以上経過しているのに、まだ1人もエッチシーンを解放出来ていません。

これはエロゲームとして大丈夫なの?と思うレベルです。

恐らくエロゲームとしてリリースしたというよりも、一般ゲーム(半放置ゲーム)に重点を置き作られたゲームなんでしょうね。

エロゲームファンとしては物足りない感が半端じゃないw

イラストもバトルエフェクトも綺麗なので評価は★4にしていますが、考えてプレイするゲームが好きな人にとってはちょっと物足りないのかも。

 

 

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