【英雄*戦姫WW(うぉーわんだー)】の事前ガチャとゲーム性評価

新作シミュレーションエロゲーム【英雄*戦姫WW(うぉーわんだー)X】(全年齢版は「英雄*戦姫WW」)が2019年6月18日よりDMMで新たに事前登録が開始されたましたので、英雄戦姫WWのゲームシステムや事前ガチャ情報など、英雄戦姫WWに関する最新情報をご紹介していきたいと思います。

英雄戦姫WWはシリーズタイトルになっており、初版の『英雄*戦姫』は2012年にリリースされた後に、アダルトシーンをカットした一般ゲームとしてもPS3やPSvitaなどでも発売されています。一般ゲームといっても17歳以上というレートがついているみたいですけどねw

最近ではSTEAM版もリリースされているようで、かなり人気があるゲームタイトルみたいですね。残念ながら私は全く知りませんでしたが・・・・

しかし、DMMで公開されている情報を見る限り、間違いなく私好みのエロゲームのようなので、その内容について詳しく触れていきたいと思います。

 

 

英雄戦姫シリーズについて

2012年に発売された『英雄*戦姫』はPC専用のアダルトゲームで、シミュレーションゲームとしてはリリースされた珍しいエロゲームです。

英雄*戦姫の次に「英雄*戦姫GOLD」なるタイトルもリリースされているようですが、基本的なシステムに変更はなく、ダウンロード版として販売されたタイトルのようですね。

あとは一部キャラが追加されたとかかな?

詳しい情報はちょっと分かりませんでしたが、2012年3月に発売されて以降、様々な形態で発売され支持を得てきた英雄戦姫が遂にDMMに登場といった感じのようです。

ただし!

実際に初代・英雄戦姫をプレイしてみないと何とも言えませんが、ビジュアルやバトルなど、基本的なゲームシステムに変更はなく、DMMというプラットフォームに対応したのが【英雄*戦姫WW(うぉーわんだー)】という事なのかもしれませんね。

 

英雄*戦姫WWのゲームシステムと評価

これまでいくつものエロゲームをプレイしてきた管理人ですが、最近はエロゲの趣味も固定されつつあり、脳死系の放置ゲームやオートバトルゲームには全く興味が湧かなくなってきています。

以前は、エロゲームであれば何でもプレイしましたし、どのエロゲームも楽しませてもらっていたんですが、頭を使わないゲームに飽き飽きしてきている状況なんです。

そんな中、今回の英雄*戦姫WW(うぉーわんだー)はシミュレーション系のエロゲームという事で、個人的にはかなり期待しています!

前項でもご紹介したように、基本的なゲームシステムには変更がないようなので、既にある程度の情報(ゲーム攻略など)を持っている方もいるようですが、せっかくなのでそういった攻略情報は見ずに楽しみたいですね。

 

歴史ゲーながら登場人物は異色の顔触れ

エロゲームでは「戦国時代」や「三国志」が題材として使われることが多く、ゲーム内容やキャラが丸かぶりのタイトルが多いんですよね。

まぁこれはエロゲだけに言える事ではありませんが、やはり歴史上の人物をゲーム起用する際、どうしても人気が集まるのが戦国時代や三国志なのでしょう。

しかし英雄*戦姫WW(うぉーわんだー)はそういった人気偉人からは少し路線がずれているようで、かなり新鮮な感じです!

左上から順にご紹介すると・・・

  • 安倍晴明
  • 源義経
  • 織田信長
  • 武蔵坊弁慶
  • ヒミコ
  • 伊達政宗
  • 坂本龍馬
  • 孫六兼元

戦国時代の武将も混じっていますが、安倍晴明やヒミコを使っているエロゲームは少ないんじゃないかな?

そもそもエロゲームの多くは男性を女性化させているものばかりなので、ヒミコのように歴史上だけではなくゲーム内でも女性というキャラは少ないんですよね。

そしてエロゲームというよりも、女性に人気のイケメン系やBLゲームで人気の明治維新からも坂本龍馬が登場しています。という事は新選組とかも登場するのかな?

ここまでは「あるある」と思える偉人ばかりですが、他にも「フビライ・ハン」や「ジャンヌダルク」などエロゲームではあまり見かけない、時代・地域を超えた歴史上の偉人が続々と登場します

正直、戦国時代や三国志系には飽き飽きしてきているので、英雄*戦姫WW(うぉーわんだー)のようにちょっと違う角度から攻められるとより興味が湧きますよね。

 

地域制圧型シミュレーションゲーム

公式にも書かれているように、英雄*戦姫WW(うぉーわんだー)は「地域制圧型シミュレーションゲーム」となっており、歴史上の偉人が登場し、各地域を奪い合うといったゲーム性になっています。

地域制圧型とはいっても、特別変わったゲーム性というわけではなく、数年前から増えているストラテジーゲームの一種とタワーディフェンスの混合型ゲームと言えば分かりやすいかもしれませんね。

使用するユニットにはそれぞれタイプ(職)があり、近接だけではなく遠距離攻撃や魔法職など、射程を持ったキャラも登場するので、『千年戦争アイギス』が好きな人(私ですw)にとってはかなり興味をそそられるゲームになっています。

ただし、アイギスのように盤上で戦うのではなく、このように一方的に攻撃を加えていくスタイルのようですね。

様々なゲームジャンルの要素を加えているようですが、「シミュレーションゲーム」という大きな一本の軸がある上での混合型という事なのかも。

はやくプレイしてみたい!

 

英雄戦姫WWのエッチシーンについて

英雄*戦姫WW(うぉーわんだー)のエッチシーンについてはあまり情報が公開されていませんが、2012年に発売された英雄戦姫のリニューアル版だと考えると、あまりエッチシーンのクオリティについては期待できないかもしれないですね。

一部イラストを見ても、アニメーション付きとは思えないので、静止画が基本となる予感。

エロゲームにおいてはエッチシーンも重要ですが、最近は各キャラの可愛さもかなり重要視するようになってきたので、各ユニットのイラストにも注目したいですね。

 

英雄戦姫WWの事前登録

英雄*戦姫WW(うぉーわんだー)に事前登録すると事前登録ガチャが回せるようになります。

事前ガチャのルールは以下の通り。

  • ガチャは1日5回
  • ツイートで5回追加
  • ガチャは1日最大10回
  • キープできるキャラは1キャラのみ
  • 毎日0時にガチャ回数リセット

DMMのエロゲ事前登録としてはデフォの内容ですね。

排出されるガチャキャラの中で最高レアリティは「★★★★」です。

そしてこの★4のキャラは案外出やすくなっていると思います。

事前登録1日目で「坂本龍馬(★4)」を見事ゲットし、事前登録2日目 で「フビライ・ハン(★4)」が2回出たので、最高レアリティとはいえ排出確率はそこそこあるようですね。

ガチャ15回で★4が3回。なかなか優秀な確率w

運が悪くとも、1週間毎日ガチャを続ければ★4はキープ出来るはずです。

他にも事前登録者数に応じた報酬などもありますが、ひとまず登録だけ済ませて後は運営さんと英雄戦姫公式TwitterのPRに集客を頑張ってもらうのみですねw

 

 

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